研究支援

世界中の研究者に寄り添う支援です。とりわけ、在籍はしていても指導者のいないインドの大学の博士課程の学生のためのものです。目指すのは、研究者が後進を育てられる力を身につけて巣立つことであり、本人の名前で文書が作られることではありません。

ハチドリの水彩画
花のそばに、蜜を吸えるだけ長くとどまる。

提供するもの

科学技術の諸分野にわたり、研究生活の苦しい時期を支えます。

  1. 研究テーマの選定
  2. 現実的な制約(設備・期間・費用)への向き合い方
  3. 文献レビュー
  4. 問題の定式化
  5. 適切な方法論の構築
  6. 実験の実施(指導であり、代行ではありません)
  7. データの整理・検証・分析
  8. 学位論文の執筆(学生自身の文章を、より強く)
  9. 論文執筆:「論文出版支援」を参照
  10. 口頭試問の準備

このサービスがある理由

インドの私立大学の多くでは、入学は容易でも指導は手薄です。学生は岸に打ち上げられた魚のように取り残されます。geokinはその時間を、力を養うために使います。問題の選び方、乏しい機器との付き合い方、他人の声を借りずに書く方法。のちに誰かを育てられない博士号は、まだ終わっていないのです。

提供しないもの

ここは論文代筆業ではありません。geokinは博士論文の代筆も、結果の捏造も、学位の販売もしません。そうした店はいくらでもあります。このサービスはその正反対です。